貸切バスを利用する事で交通費が安く済む

貸切バスを利用する事で、どんな人も一緒に日帰り旅行が楽しめます。例えばサークルやグループ旅行、お年寄りの多い慰安旅行など、気楽に行く事ができます。
一度に大勢で行く事ができるので交通費も安く済みますし、回りに気を使わずに安心して楽しめます。貸切バスは、行き先、集合時間に場所、道順、休憩時間、帰りの時間、解散場所などを自由に決めてお願いする事ができるので自由な旅を楽しめます。
貸切バスには、マイクロバス、小型バス、中型バス、大型観光バス、リフト付きバス等があり、行く人数や用途に合わせて選べます。

他にも、テレビ付き、ビデオ付き、喫煙車、禁煙車、を選ぶ事ができます。貸し切りバスを借りる時は、細かい事まで決めてお願いすると良いですが、借りる会社によって用意できるバスも違います。
料金は、行く先までの距離、使用時間で決まっていますが、会社によって異なりますので、何社か条件を提示した上で見積もりを出して貰うと良いでしょう。

行き帰りの高速代は、予め自分で調べて用意し、利用する日に、運転手に支払います。又、集合場所はバスが停まるのに充分な道路幅があるか確認しておく必要があります。
行く先でも、バスの駐車スペースがあるか、駐車料金は幾らかかるのか、これも予め自分で調べて用意しておく必要があります。
予約する時に、バスに乗る人全員に保険をかけますので保険料もかかります。料金の中には、前もって支払う料金と当日支払う料金があるので、分からない事は必ずバスを予約する時に会社の担当者に詳しく聞いてください。

貸切バスを借りるのは、日帰りの潮干狩り、海水浴、バーベキュー等大勢で楽しみたい時や各々の荷物が多い場合にとても便利です。
ゆったりした座席以外に荷物を積むスペースが用意されていますので、貴重品は身に付けておき、大きな荷物は別に積んでおくと良いです。貸切バスは、当日や移動途中で行く先を変更する事はできませんし、帰り道等の変更もできません。行く前にしっかり計画をして、雨が降った場合の事などを、打ち合わせしておく事も大事になります。

勿論、出発日の数日前からキャンセル料も発生するので、変更がある場合はなるべく早く予約している会社に連絡し、変更内容を伝えてください。
帰りが予定時刻を過ぎた場合も追加料金がかかりますので、予定通りに帰れるように余裕のある計画をしておくことが大切です。
尚、普段から車良いする人は前持って酔い止め薬を飲み、運転手に車酔いする事を伝えて、なるべく酔わない座席に乗ると良いです。